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地雷男の特徴その2 金遣いが荒く、貯金できない物欲男

喪女美

無駄遣いばかりで貯金ゼロの男。

家に生活費もいれないダメ夫確実。

無駄遣いの物欲男と結婚したら最悪

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よく、『結婚と恋愛は別』っていう話がありますよね。バラの花束、高級フレンチ、と惜しみなく彼女にお金をつかってくれる男性は「王子様、ほわわ〜ん」と夢見てしまいそうですが、結婚後の生活を考えるのであればむしろ『地雷男かも』と疑わなくてはなりません。

財産家だったり、年収ン千万で稼げる男性だったら金遣いが少々荒くても許容できるでしょうが、普通の年収のサラリーマンであれば金遣いの荒さは致命的です。結婚生活が破綻するのはたいてい「金」ですから。

金銭感覚の不一致は、釣り合わない結婚の元です。そんな無駄遣いばかりする男性と結婚してしまった女性の話を聞いて、ゾワ〜っとしてしまいました。

 

趣味に金を惜しまず、妻子に金を惜しむ

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男性って電化製品大好きですよね。パソコン、iPad、新型のスマホ、とデジタルものは高いうえに毎年新製品が出てきて今所有しているものはどんどん型落ちになっていきますから、「買い換えたい」という気持ちもわかります。

男性は女性よりもコレクション癖のある人が多いですから、フィギュアや切手など「そろえるのにバカ高いお金がかかる趣味」を持っている人は要注意です。文字通り、金に糸目をつけずに何十万円でも趣味のものにお金を使ってしまいます。

無駄遣いばかりする夫をもった主婦の話ですが、夫が家電好きで最新のものが出るたびに買い換えてしまう。サラリーマンで給料は夫が管理しており毎月生活費を渡されますが、子供もいるからどんどんお金がかかるので足りなくなると、両親にせびってお金を出させる。

子供のためにこれこれのお金が必要だと言っても、「お金がもったいないから」と子供に我慢させる夫。自分は自由に好きなモノを買っているのに、妻と子供に出すお金にはケチなんです。

さらに、お金が足りない原因を妻のやりくりが悪いと説明して、妻を悪者に仕立てあげていた、というのです。もうひどいですよねえ、こんな夫ならいっそいないほうがいいです。

 

結局、離婚してしまう

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独身だったらいいんですよ、カップ麺すすってでもデジカメがほしい!とかベンツに乗りたい、とかでもね。結婚したからには妻子を養う義務があるのに、独身のままの感覚で「俺が稼いだ金なんだから、自由に使ったっていいだろ!」とポンポンもの買っちゃう男性がダメってことです。

無駄遣い夫に頭にきて、その主婦の人は「自由になるお金を稼いで、貯金もしよう」と一念発起して、専業主婦だったのに外で働き、契約社員から本採用されて自活できるほどの給料をもらえるようになったあと、夫に三行半をつきつけて離婚しました。

女性はひどいことされても、ある程度までギリギリ我慢するんですよね。この主婦の人もずっと長い間、夫の金遣いの荒さだとか、理不尽な態度(やりくり下手を妻のせいにしたり、子供へのお金を出したがらない)に煮えくり返っていたんですが、それを我慢して耐えてきていたわけです。

沸点突き抜けちゃって「こんな夫なんてもういらない」と決めた途端、スーッと愛情も冷めるし自分で稼げるようになったら夫もあっさり捨てちゃったんです。夫は主婦なんかろくに稼げないだろうと馬鹿にしていたんですが、妻から三行半をつきつけられて慌てて「別れたくない」「反省する」と言い出してすがりますが、こうなっちゃったらもうだめですね。こういうときって、男性のほうがわりと女々しいですよね。

見切りつけてしまうと、女性は無情なくらいに男を切り捨てます。長い結婚生活の間に何度もチャンスをあげていて、そのたびに夫からないがしろにされてきた妻の鬱憤は簡単に消えませんよ、と。

 

もっとダメな「ヒモ男」

 

先のケースでは性格的にお金にだらしない無駄遣い夫でしたが、かろうじて仕事はしており生活費もちゃんと入れていたのでその点はまだ救いがあります。もっと悲惨なのは「ヒモ男」に引っかかった場合ですね。

働かない男、あるいは女に貢がせるのが平気な男に引っかかってしまうと大変です。ヒモ男って、彼女のことをママだとでも思っているのかおねだりばっかりしてきます。喪女美の友人が見事なヒモ男につかまりましたが、ミュージシャンでバンドやっていて「お金よりも夢」というテンプレートなヒモでした。

熱く夢を語る彼に彼女はボーッとしてしまい、彼女の家に転がり込んで家賃は払わず食費も出さず、お金の話を嫌がり「人と人との絆やつながりが素晴らしい! お金がなくても絆だけで生きられる! 世界中が我が家だ!!」とわけのわからんワールドワイド乞食っぷりを発揮して、東南アジアだのアメリカだのにいる知り合いのところで居候生活しては、日本に戻ると彼女の家に転がり込むを繰り返していました。

その後、彼女が彼とどうなったのかは知りません。本人が幸せなら、いいんですけどね。

 

金遣いの彼氏の金銭感覚を直せるのか?

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好きになった男性が金遣いが荒くても、惚れた弱みで『わたしと結婚したらきっと彼も落ち着くし、子供ができたら貯金もしてくれるように頼もう。彼の歪んだ金銭感覚も結婚すれば直るだろう』と、愛の力でなんとか彼氏の金遣いの荒さをいつか直せる、と信じてしまう人がいます。

人ってねえ・・・変わらないのよ、根本は。

自分で「変わりたい」と思っていてさえ簡単に変われないのが人間なんですから、夫になったからといって無駄遣いや金遣いの荒さが直せると思うのはむしろ傲慢です。人間は変わりません。変わるとしたら、当の本人がメンタル崩壊するくらいの苦労をして、すっかり別人になってしまうほどの精神ショックを受けた場合ですね。

「わたしが彼を変えてみせる」と言って、変えられたケースは見たことがありません。子供ならいざしらず、成人した男性の金銭感覚はすでに習慣化されており、性格そのものは直せません。彼を変えるのは無理ですが、荒療治でいいのならお金と彼を切り離すことです。「彼から一切のお金を取り上げて管理する」ことなら可能でしょう。

 

かと言ってケチな男も冷めるけど

 

金遣いが荒い男性と気づかないまま結婚してしまったら大変ですが、かと言ってドケチな男というのも冷めます。節約したいのはわかるけど、デートでクーポン券出す男ってかっこ悪いって自分で気づかないのかな・・・。

ケチでセコい男は反射的に「カッコ悪い」と思ってしまいます。喪女美の親戚のおじさんがセコい男で、彼の妻の見舞いに病院に行ったんですが、自分だけ自販機でドリンク買って目の前で飲んでました。わざわざ遠くから見舞いに来てくれた親類に見舞金ももらっておいて、「何か飲むかい?」との一言あってもいいんじゃないかと。(逆だったらそうするという話)

ほしいわけじゃなかったけど、普段からそういう行動をする男性で、『セコい男だな〜』と内心思ってました。セコいっていうか、思いやりがないんですね。

節約とケチの境界線はハッキリしていませんが、要はバランスです。こうして考えてみると、結婚生活にはお互いの金銭感覚のすり合わせが大事なんだなあと感じます。

 

結婚は金銭感覚のマッチが大事

 

自分が何に対して「浪費」と感じるのか。そして何に対して「ケチ」と感じるのか。これは実際につきあってみないとお互いにわからないものです。性格的に楽しい人であっても、結婚して一生をともにするとなれば生活していくうえで「お金」の問題は避けて通れません。

お金の問題で合わないと食事代の割り勘で揉めたりと、一緒にいても辛くなることが多くなるだけ。金遣い荒い男性と結婚したら、逆に妻が養わなければならないケースもありえます。

地雷な物欲男につかまらないように、ご注意です。

 

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