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地雷男の特徴その1 婚活で「大酒飲み」とわかったら全力で逃げろ

喪女美

婚活で避けるべき「地雷男」

酒に飲まれる男は100%地雷です。

一見陽気でひょうきんに見えるからタチが悪い酒飲み男

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お酒っておいしいですよね。喪女美もビールやワイン、日本酒など酒類は大好きです。人生に楽しい時間を与えてくれる嗜好品のひとつであるのは間違いありません。

ただ、『酒は飲んでも飲まれるな』という言葉のとおりに、うわばみよろしくガブ飲みする男って心に何か闇を抱えているとしか感じられないんですよね。

酒が手放せず、一日も欠かさず大量の酒を飲む男と関わったことがありますが、まごうことなき地雷男でした。

普段はペラペラとよく喋る、陽気でひょうきんと言えなくもない男性です。酒が入りだすとますますおしゃべりに熱が入ります。すごくさみしがりやで、常に「誰か一緒に飲んでくれる相手」を求めて周りは飲み友達でいっぱいです。

「俺、あの人と一緒に飲んだことあるよ」と、業界の有名人と一緒に酒を飲んで知り合いになったことを誇る謎の自慢もします。

数回会っただけなら『明るくて陽気な人』と思うかもしれませんが、会う回数が多くなるごとに不愉快な目にあいます。だからいっそう、タチが悪いんです。

 

汚い本音を吐き出す酔っぱらい

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酔ってしまうと、つい口が軽くなってしまうことってありますよね。シラフの時には抑制がきいて胸にしまっておけることも、酔って気分が明るくなると「言っちゃえ!」的なノリで開放的になり、普段言えないようなことも言ってしまいます。ある意味、酒は人間の本性を引き出してしまうともいえます。

多少は「無礼講」で許される面はありますが、いくら酔っ払っていても「言っちゃいけないこと」は存在しているわけで、「酔っぱらいだから許される」ということはないんです。

喪女美が遭遇した酔っぱらいオヤジは最悪で、水みたいにガブガブ酒をつぎつぎに注文していき(1時間に8杯くらいビール飲んでた)、よくわかんない質問(将来何か夢があるのか、何かやってないのか)を聞いてきて答えると『それはだめだ』と全否定するスタイルでした。そして全方位に喧嘩売る発言の連続。

一言一言が嫌味くさく、説教くさく、そうかと思えば自慢を交互にはさみ、まともに聞いていられません。

自分がいかに素晴らしい仕事をしており、年収もがっぽり稼いでいて、周囲の人に恵まれているかを自慢しまくります。

 

タカリ飲みしやがるケチ男

 

喪女美はせいぜいビール2杯、もうひとりは下戸、もうひとりは酒1杯とジュースだけ。その親父だけガンガン酒を注文しまくって、最後は割り勘。たいして飲んでないのにやたらと高い勘定を支払わされました。友達じゃなくて仕事上のつきあいだし、おまえ金持ちだって自慢してんだから、他人にタカリ飲みしないで飲んだぶんちゃんと払えよ、と思いました。

逆の立場だったら、あんなに飲みまくったらお勘定は絶対多めに支払います。ありえないくらいの分量を飲んでたから。ほかのメンバーも『・・さん、いつもビールの量すごいよね』と内心、うわばみ男につきあわされてうんざりしていました。

自分がガブ飲みしたいから、ほかに飲むメンバーをたくさん誘って割り勘で安くあげているようでした。なんてケチな男なんだろう。金持ってくるくせに。それとも金持ちだと自慢しているのは妄想で、ホントはド貧乏なのか、と疑いました。

 

飲み会のテーブル下で足蹴ってきやがった

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その酔っぱらいおやじは真正面に座ってたんですが、子供みたいに足をぶらぶらさせていたため、テーブルの下から喪女美の足をもろに蹴ってきました。

「イタッ!」と喪女美が言うと、「あー、ごめんごめん」と言いますが、そのあとも引き続き喪女美の足を蹴りまくる。

『なんなのこいつ、わざとなの!?』

と、喪女美のこめかみにお怒りマークが浮かびましたが、そこはまあ大人ですから我慢しました。飲み会のテーブル下で足蹴ってくる男は心理的には「相手が気になっている」「スキンシップの一種で親しくなりたいサイン」らしいんですが、気持ち悪いというか単純に頭にくるからやめてよ、という感じ。

女性からすると意味不明で不快なだけな行動なので、これ読んでる男性は飲み会で女子の足を触ったり蹴ったりするのはやめましょう。普通に『こいつ、頭おかしいんじゃね?』と思います。

 

酒の勢いでボディタッチする男はとりあえず殴っとけ

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20代の頃、喪女美は貧乏で何件もバイトをかけもちして働いていました。そのひとつがパーティコンパニオンの酔っぱらいに酌をする仕事だったんですが、酔うとオヤジどもはホステスみたいに触ってもいいと思ってんですよね。

ホステスやキャバクラの女性なら触られるのも仕事のうちなんでしょうけど、パーティコンパニオンなんてせいぜい1日5千円でお触りなしで酒をつぐだけのお仕事なんですから、そこはわきまえてもらわないと。たかだか5千円でオヤジに触られるなんて冗談じゃねえ、と思ってました。だからすぐやめたけど。

そんなに女に触りたいなら歓楽街に行って、ちゃんと高い金払って触らせてもらえ、と。

盛り場に出入りしている男性って、基本的に酔ったら水商売じゃない女性でも水商売扱いして普通に触ってくるんですよね。だからそういうところに出入りしている男性って気持ち悪いんですよ。触っていいのは、きちんと仕事として商売している女性にお金払ったときだけ。素人は触っちゃいけません。OK?

んで、酔っぱらいオヤジが男同士のシモネタトークで盛り上がってたんだけど、こないだ一緒に飲んでた人妻の太ももにめっちゃ触っていたとか、気持ち悪いことをニヤニヤ笑って話題にしていたので「あたしだったら蹴り入れちゃうわ」と言っておきました。

 

肝硬変でこいつ死ぬな、と思った

 

1日10杯以上のビールを飲み干すのが普通の男なんて、どう考えても『将来絶対に肝硬変で死ぬわ』というタイプです。こんな大酒飲み男性と結婚した女性は不幸です。酒代もバカにならないだろうし、下手したら酔って暴れたりDVする可能性も高くなります。お酒が入ると人間性を失ってひょうへんする人は多いですからね。

酒は適度にたしなむもので、がぶ飲みするものではありません。あと、喪女美の経験ではこうした飲み方をする人には窺い知れない心の闇があったり、過去に傷を抱えている人で、つきあい方が難しいです。心の隙間を埋めるために飲まずにはいられない、ということなのかもしれません。

 

婚活で「大酒飲み」とわかったら全力で逃げろ

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適当な友達づきあいなら我慢できても、一生をともにする夫がこれではお先真っ暗です。家庭を顧みずに外で飲み歩き、尋常ではない量の酒で酔って暴言を吐き、あるいは暴れ、最後には重病を患って入院して貧乏のどん底に陥り、死んでいく未来しか見えません。

婚活で将来をともにする男性を探しているのであれば、絶対に避けるべき地雷男のナンバーワンは「大酒飲み」です。シラフのときにいい人に見えても、酒に飲まれる男だとわかったら全力で逃げてください。わざわざアル中の依存症を抱えている男性と結婚する必要はありません。

たいてい、アル中とギャンブルはセットで、酒飲みはギャンブル狂いの可能性も高いです。

なお、酒飲みはやたらとフレンドリーで友達をほしがるタイプが多く、人懐っこいので婚活している女性にとってはうっかりハマってしまいやすい地雷です。気をつけながら婚活ロードを歩いてください。

 

地雷男の特徴その2 金遣いが荒く、貯金できない物欲男

 

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