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ぶっちゃけ金さえあれば男なんていらないんじゃね?【独身喪女閲覧ONLY】

喪女美

結婚!男ぉ〜う!!と、

彼氏やら結婚相手を探すのに必死こいて自分を見失いかけている喪女のみなさんへ。
喪女美とちょっと、お話をしましょう。

とりあえず、この記事は喪女限定閲覧な

えーと、お話を始める前に。

「去年のクリスマスと年末年始はぁ〜、ダーリンとずっと一緒にいたの♡」
「喪女きめえwww どれ、どんだけ惨めかみてやろーぜ」

リア充と根性ワルのおやじ。おめーらが読むもんなんざここには置いてねーよ。

シッシッ、ブラウザバックしてさっさとけえれ!

・・・てなわけで、ここからは独身喪女の貴女様と喪女美との濃密トークのお時間です♪

独身喪女が真夜中に考えること

 

素敵な独身喪女のみなさん。真夜中に考えることは、きっと同じじゃないでしょうか。

『このまま一生独身で、誰にも愛されずずっと死ぬまでひとりきりで暮らしていくんだ』

『結婚できない、ということは男に養ってもらえない。従って生きていくために金を稼いで貯金しなきゃ』

『70歳になる頃には独居老人で、病気になっても誰にも気づいてもらえずに部屋で孤独死だろうな』

だいたいこんなこと、考えちゃいませんかね?

 

お馬鹿な女になるべきだった、と十代、二十代を振り返る

 

わたし、思うんですけど喪女でいる人って子供のころからわりと生真面目な性格の人が多いんじゃないのかなって。

喪女美の学生時代は「学生の本分は勉強」という真面目な生徒でして、やれ合コンだの下手くそな厚化粧にいそしんでいるチャラい女子たちを「大学に何しに来ているんだ。なんつーお馬鹿な女たちだろう」と内心馬鹿にしていました。

頭の中は「男を捕まえること」ばっか。しょっちゅう彼氏が冷たいだの浮気されて別れただの、くだらん話題ばかりで興味ゼロでした。

若い頃、というのは中二病ではありませんけれども誰しもあとで振り返ると、自分の偏狭な生き方に気づいてしまいます。当時の喪女美は一端のインテリゲンツィアぶっていて、彼女らからみれば「変人」だったはずです。

ロシア文学にハマってカラマーゾフの兄弟を繰り返し読んで気に入った部分を暗記したり、なんとなく頭が良くなるんじゃないかとよーわからんギリシャの哲学者の本読んでわかったような気になってみたり、と今振り返っても「こりゃあ誰とも仲良くなれんわ」という気取り屋でした。

今現在の年をとった自分の目線で、あの頃に合コン頑張ってた女の子たちのことを考えると「彼女たちのほうが女として圧倒的に正しかった」ことがわかります。

たしかに女性の社会進出とやらで、頑張れば女ひとりでも生きていくだけの給料を取ることは不可能じゃないんですが。かなりキッツいです。これを一生ずっと続けていくんだ、と思うとなおさらね。

周りを見回して若い頃にチャラけた女だなあ、と思っていた女子たちは若くて綺麗なあいだに適当な男を見つけてさっさと結婚して子供産んで養ってもらい、楽しているとは言わないけれども男社会でもまれる苦しみから逃れて専業主婦として幸せそうに見えます。

自分で金を稼いで生きるのは自由だけれどもプレッシャーもハンパなく、誰か頼もしい男に守られて生きるのは快適だろうなあと正直思わざるを得ません。

彼女たちは早い段階で「女は男をゲットして早く結婚するほうが得」と気付き、「自分の若さ・美しさ」を高く売れる間に売り抜け、賢く妻に収まったというわけです。人生をゲームにたとえるならイージーモードですね。逆に、喪女はハードモードです。

喪女美の例をとると、そこそこ男に言い寄られる若さを保っていた二十代に男が気持ち悪くて嫌いだったため「シッシ」と追い払い、本とにらめっこしたり、勉強して資格を取り、金を稼ぐので必死で青春が短いことなどまったく考えていませんでした。アホです。

今なら、わかります。『お馬鹿な女になるほうが、賢かったのだ』、と。

男の賢さと女の賢さは違うのだ、ということがわかっていなかった。自分が男だったらこれで正しかったのかもしれないけど。

賢いつもりであった自分が一番の大馬鹿者であった、という現実は目をそらそうとしてもそこにあり、事実として受け止めるしかありません。

 

愛さえあればお金はいらない VS 愛はいらんから金をくれ

今更それに気づいたところで、容色が衰えて若さも色あせてきたアラサーとしてはいかんともしがたく。

そもそもこんな理屈っぽい女は男に避けられる一番のタイプで自分を偽らなければ男に絶対モテないんですよ。

「わあ、すっご〜い♡(ニコニコ)」と、「すごい」だけ連発してヘラヘラ笑ってバカになりきらなきゃモテないんだろうなあとはわかってるんですが、ついつい真面目に議論したくなるので煙たがられます。

彼氏至上主義の女の子なら「愛さえあればお金はいらない」と言っていますよね。将来結婚できそうもない、と思い始めた喪女としては時折神様に「結婚できんというのなら仕方ない。男はいらん。愛はいらんからその代わりに金をくれ」と要求するようになりました。

よくよく考えてみれば、今の生活だってべつに不幸ではありません。ものすごく幸せです、とは言い難いけれどもそう言い切れる人間がどれほど世の中にいるだろうか、と。喪女美は贅沢が身についていないので、年間の生活コストはさほど大きくありません。自分が70歳で年金生活に入るまでにどれだけお金があれば生きていけるのかを計算してみました。

「6000万円あれば、死ぬまで今の生活水準を保って生きていける」

そう試算しました。年金はおそらく崩壊するので安心できませんし、喪女美が年寄りになるころには年金開始年齢が70歳になっているだろうと予想しています。

政府が最近やたらと「個人の確定拠出年金」をプッシュしてきたり、「高齢者の定義は75歳からにしよう!」なんて言っていますが、あれは官僚どもが年金を死ぬ寸前の年齢で支給開始にするための布石ですよ。

はっきり言って国なんてろくなもんじゃないわ。外国にはポンポンばらまいて、国民からは搾り取れるだけ取ってやるというのミエミエ。「日本はいい国だ」って言いますが、最近はそう思えなくなってきましたね。外面だけ良くて、自国民に対して異常に厳しい国です。

ちょっと話がそれましたけれども、自分の人生を守るためにも「金だけはガッチリ稼いで貯蓄しよう」というのは、結婚できそうもない独身喪女としては自然な流れです。誰にも頼れませんし、養ってくれる男がいないんで。

 

月収100万円稼いでわかったこと

 

幸いなことに喪女にはクリスマスも年末年始も関係ありませんから、去年の12月まで仕事で稼ぎまくったり、株やったりと金儲けにいそしんでいました。頑張りまくったかいがあって12月の収入は月収100万円を超えました。(一時的な収入で毎月じゃないけどね)

さすがに働きすぎて目まいがして立てなくなり、しばらく病院通いしていましたけれども。

それでも、懐があったかくなったので「お金があったらやってみたいこと、食べたいもの」など好きにお金を使ってみることにしました。ずっと質素倹約、質実剛健生活でしたから、たまには自分にご褒美をあげなきゃ、というやつです。

うなぎ食べたり、ビール飲んで牛タン食べたり、和牛ステーキ食べたり(食べるもんばっか!)、敷居が高くて入れなかった小洒落た店に入って買い物したり、スパでリンパマッサージ受けてダラダラ過ごしたり、読みたかった本を大人買いしてみたり、お洋服も何着か新調したり(新しい服を全然買ってなかった)、など金で買える贅沢を味わってみました。

こうして並べてみると実に小市民的な金の使い方でアレなんですが、普段節約が身に染み付いているのですっごく楽しかった! ひとりでうまいもんを黙々と食べる、というのは「ぼっち飯なんてみじめすぎだろ」とリア充どもが言いそうですが、喪女美的には普通に楽しかったです。

だって本当においしいんだもん。「わー、これ食べたいなあ、おいしそうだなあ、ジュルジュル」と指をくわえて素通りしていたお店にスタスタ入って、好きなものを自分で稼いだ金で注文して食べる。え、フツーに最高なんですけど何か?って感じ。

通販でほしいものを次々にポチポチする快感も素敵です。ブランドものじゃないし、たいしたもん買ってないけどね。それで月収100万円の生活レベルで感じたのは表題通りのこと。

『ぶっちゃけ金さえあれば、男なんていらないんじゃね?』

と思っちゃいました。

まあ、金で買える贅沢なんてすぐに飽きちゃうとは思わないでもないけれども、上手に使えば男なんぞいなくたって人生楽しめるってのがわかりました。

 

幸せになりたいのならお金を稼ぎなさい

 

だから、どう考えても自分結婚できそうもないよなあ、と暗くなっている独身喪女にわたしは言いたいのです。

『幸せになりたいのならお金を稼ぎなさい。

男をゲットするのは幸せの必須条件ではありません』と。

結局、「結婚したい」というのは「幸せになりたいから結婚したい」の言い換えだと思うんですよね。「幸せになりたい」が最終目的のはずなのに、いつの間にか「結婚」そのものが幸せの代名詞となってしまっているからおかしなことになっています。

アラサー婚活ブログなどで、必死に何度もお見合い繰り返してバッテン食らってる女性が「お母さん、きっと素敵な男性と出会って結婚して幸せになってみせるからね」と涙ぐましいまでにトライしてるんですが、喪女美は気の短いところがあって「こんだけやってうまくいかないなら時間と金の無駄だし、もう無理だから見切りつけて自力で生きていく方法を考えるほうが建設的」なんて思っちゃいます。

結婚に金だけじゃなくて、世間体も求めている場合(妻という地位が重要だと考えるケース)は、何が何でも結婚したい!ってなるんでしょうけど。世間体がどうでもいいってタイプなら、結婚にこだわる必要なんてないんじゃないんですかね。

愛が手に入るなら、それに越したことはないですけど。「愛か、お金か」と両極端にならなきゃいけないというわけではなく、愛が無理ならせめて金だけはゲットしろ。金なら努力すれば手に入るから、という話。

『金は自分を裏切らない』って言っちゃうと「おまえは銭鬼か!」って雰囲気ですが、男よりも友達よりも頼りになる存在ですよ。マジで。

お金があったら、金で手に入る程度の幸せは確実につかめます。

あと、通帳の残高を見てニヤニヤする楽しみも増えます。

ちなみに喪女美の目標は6000万円の貯金残高を達成し、あとは適当に根を詰めない程度の仕事でセミリタイアする人生です。

 

考えて見れば、男は逃げ道がなくて大変だよな

 

なんだかんだで、女性の場合は自分の食い扶持が稼げないのであれば「結婚」という逃げ道はあります。独身喪女で一生働いて金稼がなきゃ、というプレッシャーを味わっていると男性側の苦労も見えてきます。

経済力がない男性の場合は、親に養ってもらったらニートと呼ばれ、専業主夫になって妻に養ってもらったらヒモと呼ばれます。女性の場合は「家事手伝い」「専業主婦」というそれなりに世間から認められた地位であるにもかかわらず。昼間からプラプラ歩いているだけで若い男は職質されますが、女の場合は怪しまれません。その辺は男女差別はあるよなあ、と感じます。

フルタイムで働くのって、ホント大変です。だから休日くらい家でぐっすり昼まで眠って過ごしたい、と思っていても妻が「どこか連れて行ってよ!仕事ばかりで家族のことを放っておいて!」と責められたりしたら、安らぎの場所なんかありませんよね。

禁句は「ウチの旦那の稼ぎが悪くって」で、当たり前にみたいに甲斐性なし!とののしる奥さんがたまにいますけれども、そのうち大喧嘩になるか捨てられてしまいますよ。朝から晩まで会社でこき使われてやっともらった給料を全額妻に渡しているわけで、生き血を抜かれるようにして働き、養っている奴からこんな言葉が出てきたら「ふざけんな」ですよ。

喪女美がもしも「僕が養ってあげるから、もう働かなくていいよ」と今の苦役から解放して養ってくれる優しい旦那様がいたとしたら、三つ指ついて「おかえりなさい、あなた♡ お疲れ様でした」とお出迎えして、毎日靴下はかせてあげてもいいくらい。(妄想の中でだけだけど)

すんごく大変な思いして働いて手に入れたお金なのに、「愛している」「妻だから」という理由だけでお給料全部くれる男性がいたらめちゃくちゃ感謝するし、神です。まあでも、そんな人はどこからも出てきませんので、ただの妄想乙、とセルフツッコミ。

恋愛は二次元だけで十分ではないのか

結婚という現実とロマンがごっちゃになっているゴールの前に、「恋をしたい」という乙女の憧れを抱えている方もいるでしょう。大金持ちのイケメンと出会い、熱烈な恋の末に結婚する、という定番ストーリーのハーレクインロマンスで十分じゃないかしら、恋愛は。

物語の中以上に素敵な恋愛なんて存在しないんじゃないのかなあ、とそこらへんクールな喪女美としてはそう思うのです。

現実ではイケメンが自分のほうから熱烈に言い寄ってくるはずなどなく、どこか生々しく相手の嫌な面も見えたり、汚れた部分などとぶつかりあいながら恋を楽しむというよりは苦しむほうが多いんじゃないんですかね。

物語の世界でヒロインになりきって「ああ、素敵な恋物語だった」と幸せのため息をついたり、乙女ゲーで遊んでいるほうが楽しい、なんて言っているあたりやはり喪女です。

 

喪女の新しい生き方の提案

 

喪女の新しい生き方のご提案、というのも大げさですが「結婚は自分には無理っぽい」とそろそろ見切りつけなきゃなーと内心考えるようになってきたら、金儲け・貯蓄で腐女子ならぬ「富女子」(最近できたらしい言葉)を目指しませんか?

現在は男性も経済力がない人が多く、結婚したからといってお金の苦労から逃れられるとは限りません。結婚しようがしまいが、金を稼げる女というのはどこでも歓迎されます。

それにバブル期には金があるバブリーな男はブサイクでもモテモテでしたから、その逆の現象がおきてもおかしくありません。

「オーホッホッホ、靴をお舐め!」(なんか違う)

じゃないですけれども、札束でイケメンのほっぺた引っぱたいてやるくらい経済力があったほうが「お願いだからお嫁にもらってください!」とペコペコして懇願する立場になるよりか、いい気分になりませんかね。

「富女子」になったらきっと、美人扱いされてモテモテですよ。お金があれば外見も磨けますし。叶姉妹みたいにセクスィーメンズを連れ歩いて「ファービュラァス♡」なんちゃって。

考えたら、叶姉妹もまだ結婚してないんですよね。喪女美より確実に年上なのに美貌を保ってグッドルッキング・ガイを思いのままにする生活をしています。彼女ら見てると既成観念がいい意味で壊されるし、モテないのを年齢のせいにするのも恥ずかしいかもしらん。元気わいてくるわー。

好きなことしていれば、女性はどんどん魅力的になっていくのだろうし、「結婚できない!婚活ぅ〜!」と髪振り乱している女にエモノは近づいて来ません。

叶姉妹のように、男のほうから「お願いです! 僕をあなたのメンズに加えて!!」と懇願させる『ゴージャスリッチな女』こそが、これからの喪女が目指すべき人生。

あたしらみんなでお金持ちになろうぜ!
んで、絶対、幸せになろうね!!
喪女同士の誓いだ〜!!!

ただし、金持ちになったら結婚詐欺師にご注意です。

 

「一生独身かも」と覚悟した喪女のための貯蓄術を話し合おうではないか

まとめ

 

・独身喪女が真夜中に考え事すると暗くなる
・男の賢さと女の賢さは違う
・お馬鹿な女になるほうが、賢かった
・死ぬまで今の生活水準を保って生きていける金を計算しよう
・愛はなくても金で買える贅沢でそれなりの幸せはつかめる
・幸せになりたいなら金を稼げ
・男の苦労もたまには想像してみよう
・恋愛は二次元でもういいや

・叶姉妹みたいに『ゴージャスリッチな女』になろうぜ。

 

コメント

  1. 婚活ブログ.コムという名前のサイトなのに、自立してお金を稼ごうという記事に大変共感しました
    お金は大事ですね
    私は将来の夢のためにお金を貯めています

    ぶっちゃけ金があれば男も買えますよ
    社会的地位の高い男性がやっているように、お金がある女性も同じ事をできます
    結婚などの真剣交際は期待できませんが、お手当てを払えば愛人くらいは作れると思います
    私は金持ちではないし、男性が苦手なので愛人は作った事ないですけどね

  2. 連投ごめんなさい
    愛人云々と偉そうに書きましたが、私は彼氏いない歴イコール年齢の真喪です
    将来もし結婚できなくて寂しかったら、金で男を買うという選択肢もありかと思ってます
    勿論相手も承知の上でですが
    だから私と同じ喪女さんは結婚しなかったとしても、お金を持っていれば第三の道があるから大丈夫だと思います
    まあ私は男より、老後が不安な独身女性のためにシェアハウスを経営したいから、お金を貯めていますけどw

    • mk様

      率直なご意見をありがとうございます。

      >社会的地位の高い男性がやっているように、お金がある女性も同じ事をできます
      >結婚などの真剣交際は期待できませんが、お手当てを払えば愛人くらいは作れると思います

      逆パターンでもちろんやろうと思えばできるんでしょうが、男性と違って性欲解消のために愛人を金払って囲いたい、という欲望がないんですよね。

      むしろメンドクサイ的な。

      >婚活ブログ.コムという名前のサイトなのに、自立してお金を稼ごうという記事に大変共感しました

      最初は「婚活」で書いていこう、と思っていたんですが書いているうちにだんだん心境が「男いなくても、金稼げれば生きていけるし」になってきてしまいました(笑)

      まあ、人生いろいろあるので「もしも」ご縁があれば、あわよくば・・・とは考えています。

      >まあ私は男より、老後が不安な独身女性のためにシェアハウスを経営したいから、お金を貯めていますけどw

      すごいです! mkさんは自分だけじゃなく、ほかの同じ立場の女性たちのことも考えて行動しているんですね。

      独身は子供産まないから社会貢献できないとかなんとか言われるけれども、子供生むだけが社会貢献じゃないです。

      潤沢な時間ができるので、そのぶん他の形で社会貢献したり、活躍もできます。

      わたしも最近は貯蓄のことばかり考えています。つぎは独女が金貯める記事書こうかな・・・

  3. 結婚はするまでがピークでその後はなだらかな下り坂だなあと感じます。
    巷でも芸能界でも不倫が連日騒がれてますが、家族として地盤を築いてからの夫の裏切りはどれだけ心が引き裂かれるのだろうと思うと結婚は恐ろしいとしか思えなくなりました。
    稼ぐ能力のある女ならさっさと離婚も選択できますが、そうでなかった場合辛酸を舐め続けながら家庭という牢に死ぬまで繋がれてなければなりません。
    なので私も自分で稼げれば男はいらないと考えるようになりました。
    おっしゃる通り、愛は裏切りますがお金は裏切りませんよね。切ないですが事実です。

    • 通りすがり様

      婚活している人にとって「結婚」はゴールですが、実際は「結婚」から生活がはじまるんですよね。

      結婚したあとで、お互いの熱が冷めて性格の不一致、というのが一番嫌なパターンです。

      あるいは、相手の男がアル中、DV、モラハラ、浮気男、ギャンブル狂い、など、結婚後のあらゆる不幸を想定すると大きなリスクを感じます。

      専業主婦が一番幸せそうに思えますが、おっしゃるとおり結婚生活が破綻した場合、経済力がなければ自分で状況を変えることができません。

      嫌な夫、と子供に毎日夫の悪口を言って生きるか、思い切って再度社会に飛び出して金の苦労をするかの二択です。

      金さえあれば人生なんとかなる。女にとってシビアな現実ですが、男に飼い殺しにされるよりはマシかと。

  4. 通りすがりのアラフォー

    とても共感しました。正直もう婚活いい。
    低俗な男と一緒に住んで、くだらない愚痴を聞くくらいなら独りの方がいい。
    シェアハウスも事業として営めるといいですよね。ボランティアにならない程度に。

    ただお金だけあっても、やはり頼みの綱は本当の友人だと思います。インスタでいいねし合う友人ではなく。
    そこは、シェアハウスを事業になさると見つかるかもしれませんね!

  5. ふらふらとネットサーフィンをしてこの記事を拝見させて頂きました

    真面目な人間ほど藻女になるとの言葉、
    大変共感致しました。
    私は真面目というよりは頭が固かっただけで、
    男性に興味がない訳ではなかったんですが20代を無為に過ごしてしまいました。

    今30代も半ば。もう自分が結婚しているイメージももてず自立して生きていかねば!と考えいた矢先このページにたどり着きました。
    しかし実家住まいで定職にもついており、貯金もしていないわけでは無いんですが、残り6000万円と月収100万円という数字をみた瞬間気が遠く、、、
    いつまでも両親が居るわけではないし、自分の気持ちが婚活リタイアしている事に両親への負い目が心に重くのし掛かっています。
    皆さんのように自信を持って強く生きていくのは私には無理かも、、、
    不安を抱えながら、色々な価値観に流されながら何とか生きていこうと思います

    • 通りすがりさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

       

      >今30代も半ば。もう自分が結婚しているイメージももてず自立して生きていかねば!と
       

      わたしもそんな感じです(笑)

      自分が結婚して誰かの妻になっている、というのが想像できないんですよね〜
       

      6000万円、はデカイ数字ですが実家住まいなら、毎月けっこう貯められるのでは? 副業してバリバリ稼ぐのもアリです。

      その人の生活レベルによって、「こんだけ老後は必要」の目安が違いますので、そう悲観するものでもないです。

      節約上手で生活費ぜんぜんかかんない!というタイプならもっと少なくてOKだし、いきなりリタイアじゃなくて生きてる間ずっとお金稼いでいくつもりでいれば、老女になっても生きていけるんじゃないんですかねえ。

      1ヶ月にどのくらいお金がかかるのか計算すると最低限の金額がわかります。

      たとえば毎月10万円を貯められるとしたら、年間120万円。10年間つづければ1200万円。

      さらにこれを種銭として10%〜20%の利回りで株か投資信託で増やせば、雪だるま式に増やしていけると思います。
       

      とはいえ、誰かに寄りかかって生きていけるのなら、それに越したことはないかも。

      通りすがりさんだけじゃなく、将来はみんな不安ですよ〜

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