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男って何で女友達をオカズにできるんだ?【男友達気持ち悪すぎ】

喪女美

男ってさぁ・・・
友達なのにどうしてオカズにできんの?
女は本当は友達だと思えないんでしょ?

男友達にオカズにされた経験

マブダチだと思ってた男友達

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だいぶ前に遡るんですけど。喪女美は基本的に男嫌いで通しており、友達の数自体少ない人間なんですが、『わたしたち、マブダチ!』と思っていた男性がいました。

といっても、ネットで知り合った米国人男性でメールや海外フォーラムで毎日やりとりしてただけなんですけど。年齢は20歳以上離れており、彼からみればわたしは娘みたいな年齢ですから性的なアレは全然考えていませんでした。

詳しくは→  男女の間に友情は成立しない~10年以上ネットでやりとりしてきた海外男性との縁切り

彼の名前は仮にロバートとします。奥さんはメグ(仮名)。当時50代後半で農場経営をしており、子供や孫もいる人。大学で臨時講師もしている知的な人なのに、インテリぶっているところが少しもないナイスガイ。

ユーモアのセンスも抜群で、わたしとはSFドラマが大好きだという共通点があり、それで親しくなりました。

 

アメリカの彼宅に遊びに行った

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何年も毎日メッセージのやりとりをして、彼と話すのがすでに日課になっていました。最初はこんなに長い付き合いになるとは思ってなかったけれども、自然に「実際に会ってみたいな〜」と気持ちが高まっていたのです。

そして彼が日本では未発売でいつリリースされるかすらわからない大河SFドラマのDVDをもっているよ、という話題が出たのをきっかけに「遊びに行くから見せてほしいな!」という流れで、わたしがアメリカの彼の家に遊びにいくことになりました。ヤシの木や海が見えるすてきなお宅でした。

会ってみると初めてとは思えないくらいにすぐに親しくなり、彼の奥さんのメグとも仲良くなりました。容姿は、ふたりともアメリカ人によくあるメタボ体型で、日本ではデブ扱いされるわたしがスリムだと褒め称えられるくらい。また、日本人の感覚からすると年齢よりも老けて見えました。

 

男女の間に友情は成立すると思ってた

 

「いいなあ〜本当に素敵だなあ。友情って性別も国境も、年齢もないんだなあ」

こんなことを思っていた時代がわたしにもありました。

彼のもとに滞在したのは数週間でしたが、リビングルームで例のSFドラマの最終シーズンを見せてもらいながら、食いいるように鑑賞していました。

一緒にドラマを見ながら「ぼくは彼女が(SFドラマの登場人物)すごく好きだなあ」「うん、わたしも!」と、ポップコーンをかじりながら同じ趣味を語り合える友達と、家でだべるのって最高だぁ、などと考えていたのです。

 

深夜に聞こえた自慰の音

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リビングルームには彼専用の長椅子があり、彼はDVDを見ながら夜はそこで眠る習慣になっていました。最初はわたしも「そんなところで寝たら風邪をひくし、ベッドで寝た方がいいよ」といいましたが、「いやいや、いつもこうしているし大丈夫だから」と、なにげに奥さんと寝室が別でした。

一緒に寝てないんだ〜、とふと疑問に感じました。わたしは一室を貸してもらって寝ており、奥さんも家にいるし、変な心配は全然していなかったのです。

ところが深夜、リビングルームのほうから変な声が聞こえてきます。最初は「ロバートが何かエッチDVDでも見てんのか」と思っていたのですが、どう客観的にとらえても・・・男がひとりでおヤリ遊ばして興奮しているときの声でした。

長椅子がガタガタ揺れる音と、フンッファ、ウヴァー、みたいなヤローが快楽でイッているアノ声です。え・・・まさか、ねえ・・・と、何度も内心否定しようと思いましたが、どう好意的に見ようと思っても『わたし、オカズにされてる?』という疑念が消えません。

朝になると何事もなかったかのような爽やかな顔で「モーニング!」と挨拶してくるので、やはりアレはただのわたしの勘ぐりすぎだったのだろう、と滞在している間は思い込もうとしていました。

ロバートには長い間のメッセージのやりとりの中で、痴漢のせいで男が大嫌いになった、という話もしており、わたしがそういうのが嫌いだとわかってくれているという思い込みもありました。

けれど帰国してから彼の態度が変わり、やたらといやらしい雰囲気のメッセージを送りつけてくるようになり、『あの時、やはりオカズにされていたに違いない』と確信しました。

 

変態紳士とはよく言ったもの

 

キモい、キモい、キモすぎる・・・奥さんだって目の前にいたのにひどい。

ロバートは知的で紳士的な男性だからこそ、すごくショックでした。わたしはちょうど彼の子供たちと同じくらいの年令だったし、まさか性的対象として見られると思いませんでした。

そりゃあ襲われたりもせず、そういう意味ではなんの被害もありませんけれども、キモいものはキモいんです。だって友達なのにさー。

『男はみんな狼よ』って言いますが、やっぱり本当なんだ。あの紳士なロバートでさえこんななんだから、普通のヤローなぞが自分の性欲を抑えられるはずもないよなー、とますます男性不信を募らせる結果となりました。

 

男にオカズにされるのはいい女の証拠じゃないか!というヤローどもへ

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男にこういう話をすると、『オカズにされるのはいいオンナだって思われてる証拠じゃないか!俺だったら、女友達にオカズにされてると言われても悪い気がしないね』と答えるかもしれません。

嬉しいわけねえだろ。

ヤローどもは生まれつき、常に異性から性的対象として見られる恐怖・嫌悪感を理解していません。それは自分がヤル側だから。ヤられる側の女性でなければ、性的な目で見られる気持ち悪さを真に理解できないもんですよね。

 

しかし、わたしはヤローどもに問いたい。

ノーマルだと思っていた男のマブダチに、ある日突然『俺、昨日の夜おまえをオカズに抜いちゃった♡』と、自分はゲイであり性的な目でおまえを見ている、と言われても『俺がいい男だからオカズにされたのか。悪い気がしないね』と言えるのか。

 

釣りの話かどうかは知らんけど、最近も男友達にゲイだとカミングアウトした男性が「気持ち悪い」と一斉に縁切りされた、というニュースがありました。べつに性的嗜好がそうだというだけで、その友達を性的に好きと言ったわけじゃないのに。そういえば別件で、好きだと告白した男性にゲイだと周囲にバラされて自殺した男性もいましたね。

この話読んで、『男って自分は性的な目で見られる耐性がゼロなんだな』と思いました。女は常にその気持ち悪さと恐怖に耐えているんですよ。ヤローどもが胸元チラチラ見てるのとか、ケツ狙ってるのとか。

例外もあるでしょうが、女性は基本的に「おっ、あの男いいお尻してるわ。触りたい」なんて思いませんから、ヤローどもには性的目線で見られる不快な日常経験がほぼないんでしょうね。そもそも通りすがりの見知らぬ人に触りたい、という気にどうしてなるのよ、と不思議なんだけど。

女友達をオカズにするヤローは、ホモダチにオカズにされてしまえ!

 

結論・男は純粋に女を友達とは思えないのだ

 

女友達をオカズにできる、ということはその男が本来の意味で彼女に対して「友情」を感じていないということです。

だってね、前の晩抜いた友達と翌朝顔を合わせて気まずく感じないの? 感じないのであれば彼女を「友達・感情のある人間、というよりもはモノとして見ている」ということですよ。モノ扱いだからこそ、欲望の対象にできるのです。

AV女優とかエロ漫画とか、二次元的な意味で接しているようなもので、生身の人間だとすら思ってないと言えます。それが男のサガなんだ、と言われれば、ああそうなんですかと言わざるを得ません。

 

つまりは性欲があるかぎり、男は純粋な気持ちで女性を友達だと思えないわけです。友達だと思っていても、デカイおっぱいの谷間が見えたり、プリプリしたお尻が目の前にあれば、つい夜のオカズにせずにはいられないというわけで。

わたしが潔癖症なのかも知れないけど、友達にオカズにされる、というのは想定外の気色が悪い出来事でありえないです。平気な人はいいですけど。

性にあっけらかんとしている女性もいますから、「いいよ〜、わたしをオカズにしちゃっても☆」というタイプなら、男性とソレ込みな友達的関係は築けると思います。

わたしの頭が硬すぎるのかねぇ・・・やっぱり、どう考えても結婚できそうにありません。

 

コメント

  1. ただの中学生

    たしかに、女友達との間に友情ってもんは生まれづらいというかまず生まれないと思います。ちなみに私は中学男子で女友達なんていないものです。女性を見てムラムラしてしまうこともありますし、それはもうなんというか変えることの出来ないものだと思います。気持ち悪いことだとは自分でも思います。女性と男性とでは脳の作りが違うとも聞きますしね。ただ、恋愛とか結婚はなにもそういうもののためだけにするものじゃないと思うんです。そういうものの間には愛があると思うんです。自分が女々しいっていうのもありますが、個人的には性的なものよりもなんというかドキドキしたいとか、言葉ではうまく言い表せませんが、お互いに好きってだけで嬉しいというか幸せというか言い方はいくらでもありますがそういうもののために恋愛とか結婚とかがあるんだと思います。またいままでご先祖様が代々命を繋いでくれているのですし、一番感謝すべきは産んでくれた両親ですね。正直自分もこのブログを読んで共感する部分は男ながらにもありました。だけど、こんなボロクソ言われたら正直いい気分とは言えません。なにが言いたいかっていうと、自分の中に確固たる考えをもっているしっかりしているあなただからこそ、その考え方だけにとらわれずに、自分なりに結婚への道筋を模索してみてはいかかでしょうか。結婚できそうにありません。って書いてあるあたりきっと自分のなかでも思っていることがあるのだと思います。ただ、自分も含めたしかに男は狼なので気を付けてください。的外れな意見になっていたらすみません。

    • ただの中学生様

      コメントどうもありがとうございます。まさか、中学男子からコメントをいただけるとは思っていませんでした!

      >女性を見てムラムラしてしまうこともありますし、それはもうなんというか変えることの出来ないものだと思います。
      >気持ち悪いことだとは自分でも思います。

      いやなるほど、よくわかります。ン十年生きていれば、男性を襲う性欲のムラムラ感は女でもいくらか想像はできます。

      私の場合、若い頃に痴漢にあいすぎたなど特殊な事情があるため、「男キモい!」を連発しておりますが、多くの女性はそのように受け止めていませんので、こんな記事で女性がこんなのばっかりだ!と変に受け止めないでください。傷つけてしまったら、ごめんなさいね。(喪女美はレアケースだと考えてください)

      書かれたコメントから、ただの中学生様がごく正常な健康的な男性であるとわかります。また、心のこもったご忠告をいただいて本当にありがとうございました。

      ご忠告の内容は耳の痛くなるもので、頭ではわかっていてもなかなか心がついていかない部分というものもあります。もしわたしが中学生くらいのときに、このような優しいアドバイスをいただいていたら、私ももう少し素直になれて、普通の女性のように振る舞えたかもしれません。

      >的外れな意見になっていたらすみません。

      いえいえ、とんでもないです。どうもありがとう〜(*´∀`*)

  2. 本当に共感します。性欲の塊でやることしか考えてない男が多すぎますね。性犯罪多いですし、危険な目に遭うのはいつも女です。

    上記の理由で男とは基本的に友達になれないし、既婚でも浮気願望あったりするので近寄りたくないです。

    一方女も彼氏、夫、子ども中心で結婚したら独身とは相容れず、疎遠になりますよね。職場も既婚女性ばかりで夫と子どもの話ばかりしているので全く話が合いません。週末もいつも家族ですごしてますしね。

    結局カップル中心で、友達とかただの他人で上辺だけなのかとおもいます。それにもかかわらず友達の寡多でマウンティングかましてくる奴がたまにいてマジでうざいです。そういう人間は例外なく性格が悪く、馬鹿でズケズケ言うので嫌われてますが。

    長文失礼しました。

    • モじゃ様

      コメントありがとうございます。

      おっしゃることは「うんうん、そう!」ということばかりで、私もほぼ全部経験があります。

      最近では性犯罪者への目が厳しくなったこともあり、男性が逆に痴漢冤罪で戦々恐々としていますが、さすがに冤罪はかわいそうかな、と。(人生おわっちゃう)

      ただ、ここまで極端に締め付けなければ痴漢を撲滅できない、ということでもあり、男の性欲というのは我々女性には想像できないムラムラがあるのだとも感じます。

      男性と話をしていて面白いこともあり、「私が男だったら友達になれたんだろうなあ」と思うこともあります。

      今では男性と友人関係を築くのは難しいとあきらめています。性欲がある限り、男女に真の友人関係はないとわかったので。悲しいものです。恋人兼、親友という関係だったらアリな気はします。

      女友達も結婚すると疎遠になってさみしい・・・友情に重きをおく女性が少ないという原因がありますよね。わたしは友達のほうが大事なんですけどね。

      大体みんな、男優先だから・・・喪女美みたいなやつのほうが変なんでしょう。

  3. あまりにも偏った内容の記事だね・・。
    女尊男卑の差別的思想と思います。
    異性と同性では性的な目で見られた時の嫌悪感が全く違うでしょ。
    性的な目で見ていない女友達は沢山いるし、その女友達が自分をおかずにオナニーしててもなんとも思わないですよ。

  4. 男だってオカズにされてるのを喜ぶ人もいるし
    人それぞれだ
    しかもそれを同性と異性で話題転換してるし論点変わってお話にならない

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