1. ホーム
  2. 婚活
  3. 地雷男の特徴
  4. ≫目があっただけで「俺に気があるだろ?」な勘違い男・機関車トーマスくん【変な男の思い出】

目があっただけで「俺に気があるだろ?」な勘違い男・機関車トーマスくん【変な男の思い出】

喪女美

目が合ったらニコッと笑う癖があったために『勘違い男』でエライ目に・・・

「俺を見て笑顔」→「つまり俺に気がある」

男特有の思考回路なの?

アイコンタクトでニッコリ笑う癖がある女性は注意!

 

喪女美、中学生のときにアメリカに短期語学留学に行ったことがありまして。

そのとき世話になってた英会話塾でさんざん注意されたのが、

『日本人はアイコンタクトを取らない! 目があうと恥ずかしがってそらしてしまう。

それは向こうでは変人だと思われるから、しっかりアイコンタクトをとって、目があったらニッコリ笑うこと!!』

と仕込まれました。

 

最初はすごく辛かったけれども、海外初渡航ということもあり『目をそらして日本人は変人だと思われてはならない』と、日本の代表選手な気持ちで必死に人と目を合わせてニッコリ笑う訓練をしました。

おかげでそれ以降、『人と目を合わせてニッコリ笑う』癖というか、反射神経が身についてしまったのです。

そしてそれが海外生活をするなら何の支障はないものの『目をそらすのがわりと普通な日本』では、「勘違い」を引き起こす要因となってしまったのでした。

 

目が合ってニッコリ笑うと『俺に惚れてる』と思う男!?

女性の場合だと男性と目があってニッコリされても、せいぜい心の中で「あら笑顔が素敵。ぽっ」で頬を染めるくらいなんですが。

男って・・・もちろん全員が全員じゃないんでしょうけど、

『今俺を見てた! 目が合ったときに微笑んだ!ってことは、俺に惚れてる? 俺に気がある? 

またこっちを見てる。うん、これはマジで俺に気があるに違いない。

おまえの気持ちはわかっているゼ、ベイベー!』

なノリで、目があってニッコリ笑っただけで簡単に「この女、俺に気がある」と勝手に好意を持っていることにされてしまったり。

 

え・・・いや、ごめん。反射的に笑っただけで何の意味もないから、マジで勘違いせんといて(泣)

と説明したくても、口に出して直接そう言われたわけでもなく、説明のしようもないわけです。

 

この現象は男性脳が「言葉」よりも「視覚」に反応しやすいことが原因で、「話を聞かない男、地図が読めない女」という本もあったように、言語的アプローチよりも視覚的なアプローチのほうが男には大きな刺激になりうるからです。

具体例を挙げると、ヤローどもは「あなたのことが好きなの」と愛をささやかれても興奮度はイマイチですが、エロ本を見ると「うおおおっ」と一瞬で興奮します。

すべては脳の働きの違いで、男性脳は「女性が笑顔でこちらを見ている」→「俺のことが好き」というシグナルに変換してしまうのです。

 

勘違い男・機関車トーマスくんの思い出を語ろう

さて、「目が合っただけで俺に惚れている」と思う男・機関車トーマスくんの思い出について語りたいと思います。

喪女美がピチピチの20代、とある高層ビルのワンフロアで、部署ごとにパーテーションで区切られていたオフィスで働いていました。

ですから、違う部署の人であっても廊下ですれ違うなど「顔見知り」程度の関係があったわけです。

ある日、飲み会が催されて喪女美の部署の上司が別の部署の上司たちと仲が良かったため、部署を超えて合同飲み会というのでしょうか。大きい集まりになって飲み会が催されました。

仕事が終わり、喪女美は同じチームの女子たちと一緒に廊下で別部署のメンバーたちと合流するために待っていました。

別部署の上司が幹事をしていて会場まで案内してくれることになり、みんなでゾロゾロ移動となりました。

 

その上司というのが「機関車トーマスくん」(あだ名の由来は後述する)で、たまたま近くにいたために「あ、よろしくお願いしま〜す」と目があってニッコリ笑ってしまったのでした。

機関車トーマスくんは女性慣れしてない男性で、みるからに挙動不審で赤くなり「よろ、よろ」とどもったりしていました。

あら、純情そうでかわいい男性ダナー、と思ったのが運のツキ。

飲み会でいつの間にか隣に座っており、世間話をしつつ入院してたの?大変でしたねえ、などと(トーマスくんは直前まで骨折で入院していた)同情いっぱいで話をしてしまったのも悪かったのでしょうか。

翌週から、彼の奇行が始まったのです。

 

気になる女の周りをグ〜ルグル回るよー機関車トーマスくん

 

飲み会のときに適度に親しげに話をしても、職場では直接仕事に関わることもありませんから、普通の一日が始まるハズでした。

喪女美のいる部署と、彼の部署は用がなければ来ないよね、という離れた距離で、機関車トーマスくんがしょっちゅう来るのは不自然な状況。

・・・なんですが、喪女美がいるパーテーションの周囲を、まるで機関車が正確に線路をグルグルと巡るがごとく毎日、グルグル、グルグル、グルグル、暇さえあれば歩き回るようになったのでした。

 

最初は気のせいだと思いました。というか、思おうとしました。

なんか、やたらこっちガン見しながらグルグル回ってるなあ・・・と気にしないようにしていたのですけれども、あまりの不自然さに気が付かないわけにはいかなかったのです。

 

そして、トーマスくんの態度には「俺のこと、好きだよねっ!ねっ!!ねねっ!!!」が溢れていました。

仕事中に、ひどく不自然に別部署であるこちらにやってきては、線路を走るごとく正確にグルグル周りをめぐる彼に、いつしかわたしは心の中で『機関車トーマスくん』と名づけたのでした。

 

ちょうどその頃「セクハラ」という概念が職場に浸透しつつあったので、機関車トーマスくんがじかにわたしに触ることはありませんでした。

ですが、触れる寸前くらいまで椅子の後ろをスッと通り抜けたり、クンクン髪の匂い嗅いでるっぽかったり、とにかくやってきては通りすがりざまにジロジロとなめるように見回すのが気持ち悪い。

そのうえ、別部署だから話す用事もないのに、無理やり全体の連絡事項をいちいち個人連絡して話しかけてきて、変。(みんな知ってるっつーの、という内容をなぜか知らせにくる)

 

あるときなんかは、わざわざわたしの横にあるゴミ箱に、ゴミを捨てるフリをしにやってきました。

(パーテーション内の足元にある個人用の小さいやつで、通りすがり人がゴミを捨てるのは、どう考えてもおかしい状況)

 

グルグル回るトーマスくんは、わたしのほうをガン見しながら、

「俺に話しかけるチャンスは作ってやったぜ! ほら!俺に話しかけてもいいんダゼ!

シャイなだけだろ? ホントは好きなんだろ俺のこと? 

さ、今だ!もう一回通るから話しかけろ!!」

とでもいうかのように期待に満ちた眼差しで、何か未開の地の呪いの儀式的にぐるぐる、ぐるぐると回り続けるのでした。

 

え・・・どうしよう、コレ。どうして誰も気づいてくれないの? 

どう見てもおかしいでしょ? 誰かやめさせて(´;ω;`)

 

トーマスくんが毎日グルグル回ってジロジロ見に来るんですって言っても、「自意識過剰だろ」って感じだろうし、訴えるに訴えられない。

でもいい加減、毎日ストレスが溜まるし耐えらんない・・・

 

半年くらい我慢したでしょうか。日に日にひどくなっていくし、あまりに我慢できないくらい露骨になってきた(昼休みのランチで外出したら、後をつけてきて近くに座ったり、わざとらしくチョロチョロするようになった)ので「もうどうにでもなれ」と、とうとう自分の部署の上司に相談しました。

「あのう、わたしが自意識過剰すぎかもしれないんですが・・・」と。上司は女性だったので、すぐにピンときてくれました。

思い当たる節はあった様子でしたが、触ったりしたわけではないし、揉めごとにならないなら見て見ぬふりしてたんでしょうね。

すぐ対処してくれて、翌日からピタッと機関車トーマスくんの奇妙な徘徊行動はなくなりました。

 

本来のアイコンタクトと笑顔の役割は?

 

その一件以来、『モテない系の男にアイコンタクト + 笑顔はヤバイ。いらぬ勘違いを引き起こす』と思い知らされ、せっかく訓練して得たスキルですが「目をそらして微笑まない」ように訓練し直しました。

だけど目が合ってニコッとしただけで、なんで『俺に惚れてるな、こいつ』になるんだよぉ。ただの反射神経、愛想笑いだし。

アメリカ行ったときに、

「アイコンタクト + 笑顔は、見知らぬ人同士が『わたしは危険な人物ではありませんよ』と一瞬で伝えるための技術。エレベーターの中でふたりっきりになったときに、笑顔でハーイ、と微笑むのはそのためだよ」

と教えてもらいました。

向こうは銃社会ですから、笑顔の役割ってこうなんですよね。自分は害のない人間で敵意はありませんから安心してください、という意味。

日本では平和過ぎるために、女が男に微笑むと「アナタが好きヨ♡ アタシにアプローチしてネ♡」となぜか解釈されてしまうから、使いどころを間違えるとストーカークリエイターになってしまいます。

 

ではどうすれば喪女美は機関車トーマスくんに好意を持ったのか

 

またもや、「男、キモイよぉ」で終わってしまうお話でしたが、では機関車トーマスくんがどうすれば喪女美はおそらく好感を持ったのであろうかお話します。

女性それぞれ、好みのアプローチはあるとは思うんですが。ストレートな告白が好きです。

喪女美はハッキリ「喪女美さんのことが好きです!」と告白されたら「え、そんな・・・嘘。いや〜ん、恥ずかしい(〃ノωノ) 」と言いつつも嬉しくなったと思います。

あるいは、「お友達になってください!」だったらわかる。

 

回りくどいやり方って、大嫌い。

好きなら好きってハッキリ言えよ、コラァ!!

(告って断られたら怖いのはわかるケド)

 

トーマスくんのことを男性として好きになれなくても、爽やかに接してくれたら「自分に好意を抱いてくれた素敵な男性」と考えたはずです。少なくとも、彼の気持ちに対してどう応えるか、真剣に考えたかな。

好意をもってくれてるのは丸わかりでも、無言で自分の周囲をグルグル回ってジロジロ見にくるだけの男って変すぎるし、どう頑張っても好感を持つどころか「シッシッ、あっちにおいき!!」ですよ。

 

好かれたくない男に好かれる属性

 

喪女美の人生を振り返ると、わりと自分が好かれたい人に好かれず、好かれたくない人に好かれてしまう属性であることが思い出されてきました。

こういう属性の人って、結構いませんか?

「あ、この人と仲良くなりたいなあ」と思った人からは冷たくされて、「うわっ、こいつとは関わりたくねえ」という人から好かれてしまう、という不幸さ。

書いてて、もう一件思い出したわ。

トーマスくんの話だけで終わると、喪女美が一方的にモテてしまったかのような印象を与えてしまうので、公平に逆エピソードもお話します。

 

「俺に惚れてんじゃねえよババア!」的な勘違い年下上司の思い出

 

同じ職場での話。トーマスくん事件から数年後、会社内で大規模な組織改革があり、喪女美は新しく編成されたチームで働くことになりました。

若い人が多い会社で年功序列意識はなく、『毎日深夜残業OK』な人であればすぐに昇進できるシステムになっていました。

 

で、その新チームの上司というのが、最年少で役職についた若い男性。たしか、喪女美よりも5つは下でした。

見た目は男性としてはかなり背丈が低く子供のように見えるのに(喪女美より頭ひとつ小さかった)、顔が年齢よりも老けているというチグハグな印象で、「ゲーム・オブ・スローンズ」(海外ドラマね)の「小鬼」ティリオン・ラニスター役の人に似ていました。

なので、ここでは「ドワーフさん」と呼びます。

 

若くて役職についたということもあり、彼はかなりテンパっている様子で余裕がなさそうなのもありましたが、クールでそっけない(無愛想、とも言う)態度で、「うわあ、ちょっと苦手だなあ、この人。上司になんのに、うまくやってけるかなあ」と喪女美は心配でした。

新編成されたチームで新しい仕事に取り組むということもあり、新体制では「逐一、必ず上司の承認を得て仕事をすすめること」が決まっていました。

そういうわけで、頻繁に上司とコミュニケーションを取らなければならず、喪女美はもう少し空気良く仕事したいなあ、という意味でドワーフさんに仕事の承認をもらうときに、とても愛想よく笑顔で話しかけたのでした。

 

しかし、それが大間違いだったのです。

たかが5歳年下、されど5歳年下。

彼から見れば、独身彼氏なしのわたしは『男に飢えている中年ババア』に見えたのでしょう。女としては、対象外。

 

それはこちらも同じだからどうでもいいんですけど、問題はドワーフさんが喪女美の愛想良さを『部下が上司におもねる態度』ではなく、『彼個人への秋波』だと、まさに勘違いしてしまったことです。

 

今まで以上に喪女美に対して露骨に拒絶するような態度を取り、

『冗談じゃねえよ、おまえなんか俺の恋愛対象外だよ! 

行き遅れのブスい中年ババアなんかに好かれたって、こっちも困るんだよ! 

シッシ!気持ちわりいから、あっち行ってくれ!!』

というのがミエミエでした。

 

えええ〜!まさかまさか、こいつ、

わたしが自分に惚れているとでも思ってるの!?

どうしてこうなるんだよ!

ありえなーい!!

 

その時、喪女美は二重にショックを受けました。

「なぜ、この男はわたしが惚れているなどという、とんでもない勘違いをしているのだろうか」

「うわっ、恋愛対象外なのはわかるけど、露骨に年上ババア扱いされると傷つくわ・・・」

 

ただでさえ話しかけづらい上司の態度がブリザード級になり、でも仕事を進めるためにはどうしても話しかけなければならないという地獄のハードモードに突入。

 

「今、忙しいから!」と、冷たく追い払われ仕事が進められず、

「ちょっと!仕事に私情持ち込むなよ、こんの

クソッタレの若造が!

わたしだってあんたに話しかけたくないけど、仕事だから我慢してんだよ! 

大体あんたとは仕事以外の話をしたことないだろーが。

気色悪い勘違いすんな、あんたなんか好きじゃないわよ、

このボケナス!!」

と、煮えたぎる怒りを胸に秘めつつ、お客さん待ってるしで

「なんでこんなめんどくさいことになってんだよ」

と泣きそうでした。

 

勘違いを解いた解決策とは?

もぉ、どぉしよぉこれ。

と進退窮まる喪女美でしたが、解決策がありました。

それは、ドワーフさんに『喪女美は恋愛や男に一切興味がなく、ドワーフさんを男性としてすら見ておらず、一ミリも恋愛対象ではない』ということを理解してもらうことでした。

 

ちょうど運良く、ドワーフさんが最近付き合い始めた彼女がいて、それが以前の部署でずっと入社以来チームを組んで働いていた女の子でした。

ドワーフさんと同じ年頃で、友達ではありませんでしたが、仕事上では二人一組で働いた「戦友」という関係。長い付き合いで、彼女は喪女美が一切男性に興味がない、色気ない系な女だと知っていました。

ドワーフさんが彼女と交際していると知った喪女美は「これは使える」と思い、さっそく彼女にさりげなく相談しました。

さすがに、

「あんたの彼氏のドワーフさん、なんか知らんけど『喪女美が俺に惚れて狙っている』とキモチワルイ勘違いしているみたいだから、あんたから『そんなしょーもない勘違いすんな』って叱ってくんない?」

というのはストレート過ぎるので、オブラートにくるむようにアプローチしました。

 

彼女の名前は仮に、マコちゃんとします。

喪女美「最近どう? ・・・あのさー、今ドワーフさんが上司なんだけど。マコちゃんの彼氏? って聞いたんだけど、妙に相性悪くってやりづらいっていうか・・・わたし、ひょっとしたらドワーフさんに嫌われるようなことやっちゃったのかなあ。なんか結構、冷たいっていうか仕事しづらいんだよね。なにかもし、気に触ることしたんだったら謝りたいんだけどなあ」

マコちゃん「え、嘘、ドワーフさん冷たい? そんなことないと思うけど・・・うん、わかった言っとくねー」

 

その後、マコちゃんがドワーフさんとどのような会話を交わしたかはわかりませんが、ふたりがこんな会話したんじゃないかと想像。

 

ドワーフさん「あの喪女美っつーオバサン? 妙に俺に対してだけニヤニヤして気持ち悪くってさ。彼氏なしの独身でしょ?うーん、なんか俺に気がありそうで気持ち悪いっていうかなあ」

マコちゃん「ありえないわ!あの喪女美さんがドワーフさんに気があるなんて!それ、勘違い。100%勘違い。あの人、男に興味ゼロだもん」

ドワーフさん「え? あ。そーなの?」

マコちゃん「うん。断言する。あの人が色目使うとか絶対ないから。男嫌いだって言ってたし」

 

・・・こんな会話だったかどうかわかりませんが、マコちゃんが話を通してくれたらしく、ドワーフさんの態度が目に見えて変わりました。

 

しばらくの間は、『この女が俺に気があるというのは、本当に俺の勘違いだったのかな?』みたいな戸惑った態度をしていたため、ドワーフさんに対して喪女美は彼以上のブリザードな冷たい機械のような態度で接し、

『わたしがおまえに気があるなどと、

てめーの100%勘違いだ。

何があっても恋愛対象外だから、安心しろ。

 

一ミリも恋愛感情なんてわかないし、

人としての興味すらないから気色が悪い勘違いするな

ウスラトンカチ

という思念を飛ばしつつ無感情に接し続けた結果、ようやくドワーフさんの勘違いが解け、普通に接してくれるようになったのでした。

 

彼女のマコちゃんの仲良し、というわけではないけれども仕事上の良きパートナーだった、というのも大きかったと思います。(マコちゃんはすごく仕事ができる子で要領もよく上司に好かれ、よく表彰された)

めでたし、めでたし、というか疲労感でいっぱいでしたねぇ・・・「なんでこんなめんどくさいことになってんだよ」と何回泣いたか。あと、自分より年上だからって、さすがに20代でババア扱いはひどすぎんじゃね?

 

このお話から得られる教訓『好きになる可能性がない男に微笑んではいけない』

 

機関車トーマスくんと、ドワーフさんのエピソードからあなたが学んでいただける教訓は『好きになる可能性がない男に微笑んではいけない』ということです。

女性の明るいほほ笑みは好かれますが、好かれたくない男性に勘違いで「俺に惚れている」と思われたり、想像もつかないようなトラブルが発生します。

とくに、

『わたし、好かれたくないタイプにわりと好かれやすいんだよねー』

という方は要注意です。無意識のうちに素敵な笑顔を振りまいてしまったため、明かりに群がる蛾のように、呼び寄せたくないものまで呼び込んでしまっている可能性があります。

ニコッと笑ってしまったがゆえに、『勘違い男』を引き寄せて無用のトラブルが起こったりエライめに合わされるなんて理不尽です。

とびっきりの笑顔は、『好きな男性・好かれたい男性』だけに向けるようにしておきましょう。

 

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。